Крушение "Невского экспресса"

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日本でもニュースになりましたが、モスクワ−サンクトペテルブルグを結ぶ「ネフスキー・エクスプレス」がテロの被害にあいました。

その事故のニュース映像動画です。


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<ロシア>列車爆破テロから1週間 犯人像は明らかにならず
12月3日19時54分配信 毎日新聞

 ロシア北西部で起きた特急「ネフスキー・エクスプレス」の爆破テロから4日で1週間。南部チェチェン共和国に拠点を置くイスラム系武装組織が犯行声明を出したが、信ぴょう性を疑う声も出ており、犯人像は明らかになっていない。謎の部分が多い事件の背景を検証した。【モスクワ大前仁】

 今回の爆破テロにはイスラム勢力の影がちらつく。1日の犯行声明に名前が挙がったウマロフ司令官は、チェチェン独立派の有力野戦指揮官。現場付近でカフカス系の男4人を見かけたとの情報もある。だが、チェチェン内務省当局者はタス通信に対し、ウマロフ司令官は大規模なテロを行う実戦部隊を持たず、他の武装組織と連携を取る影響力もないと指摘している。

 捜査当局は別の情報に基づき、現場付近で目撃されたとされる男のモンタージュ写真を公開した。この男は2年前、同じ特急を狙った爆破テロ事件の主犯格として警察が行方を追うパベル・コソラポフ容疑者(39)に似ているといわれる。

 コソラポフ容疑者はスラブ系だが、00年ごろまでにイスラム教徒に改宗し、チェチェンへ移住。その後、チェチェン独立派勢力の最強硬派だった故バサエフ司令官の下で部隊指揮官となり、破壊活動を続けてきたという。

 インタファクス通信によると、捜査当局は男3人、女1人のグループが爆破テロの数日前から現場付近の家屋に潜んでいたことを突き止め、この中にコソラポフ容疑者に似た男が含まれるとされる。ただ、極右組織の関与を疑う声もあり、現段階で「チェチェン絡みのテロ」と断定できる状況にはない。

 ◇  ◇

 ネフスキー・エクスプレスはモスクワ−サンクトペテルブルクの2大都市を結ぶ高速列車で、サンクトペテルブルク出身のプーチン首相が大統領時代の01年に運行を開始。観光客だけでなくビジネスマンや政府要人も頻繁に利用している。

 当時、週末前の金曜夜で列車はほぼ満員だった。さらに時速200キロで走行中に爆破が起き、乗客を無差別に狙ったとの見方がある。一方、犠牲者26人の中にはサンクトペテルブルク副市長を務めた前上院議員や連邦政府高官も含まれ、要人を狙ったテロとの観測もある。事件直後、現場近くで起きた2度目の爆発では、近くで検察庁捜査委員会のバストルイキン委員長が捜査指揮に当たっており、爆風で脳しんとうをおこした。いずれにせよ、メドベージェフ政権に打撃を与える目的があったのは確実のようだ。

 ◇ロシアで起きた主なテロ◇

95年6月 南部ブジョンノフスクで病院占拠。100人以上が死亡

96年1月 ダゲスタン共和国で病院占拠。人質多数が死亡

99年9月 モスクワなどで連続アパート爆破。200人以上が死亡。

02年10月 モスクワの劇場占拠。人質129人が死亡

03年12月 南部スタブロポリ地方の通勤列車爆破。46人が死亡

04年2月 モスクワの地下鉄で自爆テロ。少なくとも39人が死亡

  5月 チェチェン共和国グロズヌイで爆破テロ。当時のカディロフ共和国大統領が死亡

  6月 イングーシ共和国で内務省襲撃。少なくとも92人が死亡

  8月 旅客機2機をほぼ同時に爆破。90人が死亡

  9月 北オセチア・ベスランの学校占拠。児童ら330人が死亡

07年8月 モスクワ発の特急列車ネフスキー・エクスプレスを狙った爆破テロ。約60人が負傷

09年11月 同特急を狙った爆破テロ。26人が死亡、100人以上が負傷

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000069-mai-int

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posted by ken at 13:35 | Comment(0) | ロシアデンジャラス
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